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京都大徳寺玉林院:簑庵・南明庵
工事中の本堂南明庵前床簑庵(さあん):簑庵(さあん):簑庵(さあん):簑庵(さあん):霞床席(四畳半の茶室)。
例のN先生の現地セミナーです。
京都大徳寺塔頭の玉林院に午前中にお邪魔しました。
玉林院は只今本堂の改修中でした。
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2009/01/09 17:14 |
三浦忠誠氏
白日会会員で今年の日展にも入選された三浦忠誠氏の個展が
名古屋市東部の神田画廊にて始まりました。
26日は、そのレセプションがあり、多くのファンや関係者が集まりました。
彼の人柄を反映して和やかな雰囲気のもとで、皆さんも会話も弾んだようでした。
ご夫婦でお見えになってた方々が非常に多かったです。
昔に比べて絵が柔らかくなったともっぱらの評判でして、
これからの絵風も楽しみにしたいものです。
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2008/09/28 19:17 |
夏目漱石邸
旧夏目漱石邸で勉強会。実はこの住宅、その昔は森鴎外も住んだ事がある住宅だったのです。
漱石はそれを知らずに住んだとのこと。こじんまりしていて、さほど大きくないこの建物で、あの”我輩は猫である”が執筆されたのです。本でイメージした家とはかなり違ったものでしたが、漱石が身近に感じられてなんだか、むずがゆい気持ちです。
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2008/09/07 23:20 |
妙喜禅庵待庵と金戒光明寺西翁院澱看席
待庵内部(パンフレットより)
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2008/07/27 23:24 |
フランク・ロイド・ライトと浮世絵
>名古屋大学・野依記念学術交流館・カンファレンスホール
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2007/12/25 16:29 |
障壁画・若冲・白日会
六月に入って三連ちゃんの絵画めぐりでした。
1日は名古屋城本丸御殿の障壁画、2日は伊藤若冲、3日は白日会の4人による”兆しの会”の展覧会。若冲は思った以上に良く、期待以上でした。
他にも円山応挙や長沢芦雪といった画人たちの秀作がたくさん拝見できました。
これは、コレクターのジョー・プライス氏のコレクションで如何に彼が日本美術に対して、
造詣が深かったかという事を思い知らされました。
七月に建築家F.L.ライトのドキュメンタリーの長編映画会を催しましたが、
そのライトとプライスはクライ...
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2007/12/25 15:46 |
やっとです
改修後の本堂
改修後の本堂
改修後の本堂
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2007/05/14 00:04 |
白日会
白日会の名古屋巡回展をみてきました。今回気になったのが、賞に入った作品を見ると殆どが超写実主義だったので、どうして?と思ったのですが、そもそも白日会は写実主義が出発なんだと・・・・・・。なるほど、それで納得!。
私がお世話になっている方が今回、会員に推挙されたのも朗報でした。白日会というのは歴史が古く、大正時代に設立されたと今回初めて知りました。我ながら情けない・・・・・。
ジュディオングさんも出展されており、会員のようです。そういえば彼女は日展にも出展していますよね。
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2007/04/18 14:11 |
如庵とコルビュジェ
TV東京の”美の巨人”で織田有楽斎の国宝茶室”如庵”の特集を放送していた。
この番組でこの手のものをやるのは非常に珍しいのであるが、切り口が非常に興しろかった。
世界的建築家のル・コルビュジェの1951年の作”コルビュジェの小屋”を引き合いに出して
両方を比べていたのには少々驚いた。
なるほどね・・・・。そういう事かもね・・・・・。
こじ付けかも知れないがひとつの見方としては非常に面白いね・・・・。
偶然かも知れないがその後番組”地球街道”でコルビュジェのロンシャン教会の紹介をし...
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2007/04/15 22:03 |
日本建築家協会(JIA)の日本建築大賞
二月の下旬、JIAの日本建築大賞の最終審査が公開で行われた。
隈研吾と日本設計の「長崎県美術館」、ヨコミゾマコトの「富弘美術館」の二点を押さえて選ばれたのが、日建設計の中村光男と佐藤義信の「京都迎賓館」だった。審査員は東大大学院教授の鈴木博之、東北大助教授の五十嵐太郎、評論家の馬場璋造の三氏による審査であったが、最終的には二対一で迎賓館になった模様。迎賓館に反対票を投じた鈴木博之の意見は”現代建築の代表”には疑問があるとの指摘。しかし、日本の伝統技術の結晶としての迎賓館に共感しての大賞となった...
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2007/04/02 10:39 |
村野藤吾
旧森林公園GCクラブハウス中庭池
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2007/03/28 11:47 |
能登沖地震
またまた、地震です。今度は石川県能登半島西沖。やはりというか、古い在来工法と思われる木造家屋の倒壊が視られます。今回は震源が日本海であったのが不幸中の幸いでしょうか、北海道の利尻島沖地震の時のような津波が無かったのも幸いでした。
現在、日本で耐震化が必要な木造家屋はたくさんありますが、実際に耐震化が済んでいるのは極僅か、ましてや耐震診断を受けている家屋でも一割にも達していません。
地震がある度に家屋の倒壊による死者を心配する状況はずっと続いています。
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2007/03/26 12:13 |